対話と会話

私はスケジュール管理を大切にしています。
お客様とお時間を約束する仕事に就いてまもなく28年というのもありますね。

時間に対して目一杯使いたいと思うタイプです。ですから新しいことを始める時は四半期先の調整からスタートします。そしてその調整は自分が納得いくものであるかどうかがとても重要視しています。

そんな中、出会いブログを書くことを勧めてくれた人がいます。

人との縁はほとんどが意図しないもので、その縁がどう繋がってどう変化していくのかは予測できないものですが、私が今まで大切にしてきた「自分との対話」を「他人との会話」に変化させた出会いでした。

コーチングやカウンセリングとは違った、別の考えを持つ似た価値観の人との会話。

そこが私の書く原点となっているわけですが、多くを語り合い、会話を繰り返す中で面白い発見がありました。

自分の過去を評価するような機会を作ってこなかった私ですし、どなたかと自分を比較することも積極的に行なってきたわけではないので、自分では気が付かないことが多いようです。

「それは鈴木さん特有のお考えですね」

「その視点は他の方にはない素晴らしい視点だと思います」

言われて初めて気がつくことも多く、

時には「それは伝わりづらい表現ですよ」と忖度なくおっしゃっていただけたりすると素直にそうなのか、と反省したりもするのですよね。

ブログを勧められ、書くようになって、その方との会話の中で私が持つ固有の考え方や行動について意識を向けて再考する機会に恵まれています。

これは書き始めた当初、期待していなかった効果が出てきているということですね。

皆さんに私の経験をシェアすることが最大の目的であったわけで、

書くことを得意としない僕が会話の力を借りてインタビュアーとやり取りとして書いていくよりも、インタビュアーとの会話をそのまま記事にできれば、その目的はより達成に近づくのではないかと思います。

そこで、今後は私が書くことにこだわらず、インタビュアーが記事を書いたり、会話形式での投稿も取り入れていきたいと思います。

もう少しリアルタイムの話をお届けできるようになるかと思います。

今後も楽しみにお読みいただければ嬉しく思います。

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